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airbnbの体験ホストで審査に合格したい方必見!体験作成ページの書き方を解説!【3】

投稿日:2018-02-11 更新日:

 

前回のパート1と2で、「最初の設定」から「注意事項」までの11項目を書き終えましたね。^^

 

パート1の記事へは、こちらから♪ (最初の設定 〜 カバー写真)
> airbnbの体験ホスト必見!体験作成ページの書き方を解説!【1】

パート2の記事へは、こちらから♪ (ギャラリー 〜 注意事項)
> airbnbの体験ホスト必見!体験作成ページの書き方を解説!【2】

 

それでは、次にいよいよラストのパートである「最後の仕上げ」をひとつずつ説明していきます。^^

 

 
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自己紹介で英文法は気にしない!

 

ここでは、あなたの自己紹介を書いていきます!

大切なので最初に言っておきますが、この自己紹介でも英文法は間違ってて全然大丈夫です!あとからairbnbのプロライターさんが丁寧に直してくれるんで、まずはあなたのできる範囲で書いていきましょう。^^

大切なのは「説得力」と「あなたらしさ」です。

 

1. 大切なことの1つ目は説得力。

あなたから教えてもらいたい!”と読んでいる人に思ってもらえるように、あなたが提供する「体験」に関する資格スキルなどを具体的に書いていきましょう。

たとえば、料理を教える体験の場合、特に資格なんて持ってないかもしれませんが、20年主婦として家族に毎日ご飯を作っているという場合、それも立派なアピールポイントです!

「確かに、そんだけ長いこと作ってたら家庭料理はプロなみだろうなぁ。」という説得力がありますよね。本場の家庭料理を体験として提供するなら20年主婦というのは十分すぎる経歴です。5年や10年だとしてもアピールできるので、書けることはなんでも書いてしまいましょう!^^

 

2. 大切なことの1つ目はあなたらしさ。

ゲストはあなたの資格やスキル以外にも、あなたにどんな人生経験があるのか、どうしてairbnbでその「体験」を提供したいと思ったのか、などあなた自身についてのストーリーにもとても興味を持っています。

ゲストがあなたに興味を持ってくれたら、ただ「日本で料理教室に参加したい。」と思うだけでなくて、「このホストから料理を学びたい!この人に実際会って話してみたい!」と思ってくれますよ。

家族や趣味について、またはどんなふうにゲストと時間を共有したいと思っているか、ということも書いていくといいです。^^

 

例えば、こんなかんじで書いていけますね。
あなただけのユニークでオリジナリティのある自己紹介を考えてみてください♪

 

 

ちなみに、この自己紹介は後にライターさんにこのように校正していただきました!^^ ↓ 文章の流れがスムーズになってますね。

 

 

>人気の体験ホストはどんな自己紹介を書いてるの?【カテゴリ別】

 

 
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ゲストの年齢制限などを設定する

 

1. ゲストに年齢制限がある場合

 

ここでは、どんな人が体験に参加できるのか、もしくはできないのか、を書いていきます。

体験の予約は、代表者が他の参加者の分までまとめて行う場合があります。
たとえば、家族で参加される場合に親が子どもの分まで一緒に予約したり、という具合です。

あなたの体験に年齢制限がある場合は、ここで記載しておきましょう!
チェックするのは以下の2つ。

  • アルコールを提供する場合:
    未成年のゲストには提供しない、というところにチェックを入れます。
  • 最低年齢を設定したい場合:
    たとえば、6才から参加が可能なら、ここで6を選びます。ちなみに、airbnbのルールで未成年者は保護者同伴でないと体験に参加できないことになっています!また2才未満でもOKの場合は、チェックを入れます。

「追加要件」のところは、追記で何かあれば記載しておきましょう!

例としてはこんなようなことです。

  • 10km余裕で走れる体力
  • 5kgのモノを片手で持ち上げることができる

 

2.ゲストに特別資格がいる場合

 

あまり例が思い浮かびませんが、たとえばスキューバダイビングの体験を提供する場合は、ゲストがスキューバダイビングの資格を持っている必要がありますよね。カーレースの体験なら自動車免許とか、、?(実際カーレースの体験があるかは分かりませんが。w)

特になければ、もちろん空欄のままで大丈夫です!^^

 

3. 身元の知れたゲストだけに参加してもらおう

「認証済みID」というチェック項目があります。

身元の知れたゲストだけに参加してもらいたければ、ここをチェックしておきましょう!自動車免許やパスポートなどの身分証明証で事前にairbnbからちゃんとID認証を受けている人からの予約しか受け付けないので安心ですね。^^

誰にきてもらっても大丈夫という場合はチェック入れなくてもいいですが、わたしは個人的にリスクを避けるためにチェック入れておくことをおすすめします。

 

 

体験に参加する定員を決める

 

最大定員は、1人から10人まで選べます。

迷ったら、あなたと似たような体験を提供しているホストのページを参考にしてみましょう。料理教室だと定員6-10人が多いようです。

ちなみに、定員が6人だからといって、ひとつのグループが6人分予約しないといけないわけではありません。

たとえば、「アメリカからのカップル2人」「ドイツからの家族3人」「トルコから一人旅で来ている学生」、合計6人というかんじでいろんなところから予約が入って定員が埋まります。^^

 

いちばん悩む!料金選びのコツは?

 

体験ホストをこれからはじめてスタートするっていう場合、料金選びってけっこう悩みますよね。ここはみんな悩みます!

料金を設定する上では、いくつかコツがあるので、ひとつずつ説明していきますね。^^

ただ、料金は実際にやっていく中でいつでも変更ができるので、まずは「とりあえずこの料金で」くらいの気持ちで設定してみましょう。^^

 

1.ライバルの体験より安くする。

公開してから初めてのゲストが来るまでは、レビューもゼロだし、ゲストが写ってる写真も用意できていないし、、、ということで、なかなかゲストにアピールするのが難しいです。

なので、料金を安くして魅力的にすることで、まずはとりあえず何人かのゲストに予約してもらいます。そして、そのゲストを120%満足させるように心がけて、良いレビューを書いてもらいます。(自分からお願いしなくても、ほとんどのゲストはレビューを書いてくれますよ!)

あとは、その良いレビューを見てもっと沢山の人たちが予約してくれます。
ゲストの数が安定してきたら、すこしずつ望の通常価格に戻していきます

 

2. 経費を考える。

必要な材料のコスト、準備にかかる時間、料金にふくまれている食費や飲み物、光熱費、レンタル代、人件費などを考慮して、料金設定をすることも大切です。

経費を参加者ごとに計算するのではなく、募集定員の分をまとめて計算するのがコツです!募集定員が10人なら、10人分まとめて計算しましょう。

 

3. 料金=期待値

料金が高いと、それだけゲストは期待するものです。誰だってそうですよね。少し低めに設定して「料金以上の体験ができた!」って思ってもらえるほうが良いレビューを書いてもらいやすくなります。特に、スタートして間もない駆け出しの時点では、レビューがお客さんを捕まえてくれるので、良いレビューをもらうための工夫は非常に大切です!

 

4. 日程によって料金を変える。

たとえば、平日だったらそんなに予約が入らなそうだから低めの料金にしてみたり、週末や祝日は料金を上げてみたり、日程別にカンタンに料金を変えることができます。

やり方はこちらを参考にしてください!
> 体験の料金を日付別にカスタマイズする方法【かんたん3ステップ】

 

体験の提供に必要な準備期間を決める。

 

体験を準備するために必要な時間をここで設定することができます。

その設定した時間までに予約が1件も入らないければ自動的に催行は中止となります。

準備期間として選べる時間は、2時間〜4週間と幅広く用意されているので、あなたの体験にあったものを選びましょう!

 

 

直前の参加も受け付けたい場合は、「柔軟に対応します」にチェックを入れます。せっかく催行するんだし、できるだけたくさんの人に参加してもらいたいなーという場合はチェックをいれておくといいですね。^^

 

持ち物リスト

 

ここでは、ゲストに持参してきてほしいものがあれば書いておきます。

なければ、「Just bring your camera and curiosity! 🙂

(カメラと好奇心だけ持ってきてね。) のように書いて、フレンドリーな印象にしておきましょう。^^

>人気の体験ホストはどんな持ち物リストを作ってる?【カテゴリ別】

 

体験を最終チェック

 

これで、すべての記入がおわりました!^^

あとは、「最終チェック」の3つをよく読んで確認し、ボックスにチェックをいれて「送信」をクリックするだけ!

これで準備完了です!^^

 

 

まとめ

次のステップとしては、Airbnbから上記の内容でオッケーかどうかのメールが届きます。^^

メールが届くまでに、だいたい1週間か2週間くらいかかるようです。

その間も、作成ページは自由に編集できるので修正などあればやっておきましょう!また、他のホストさんたちはどんなタイトルをつけてるかとか、どんな写真を使ってるか、なども研究してみるととても参考になるのでおすすめです。^^

 

 
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