Airbnb

airbnbの体験ホスト必見!体験作成ページの書き方を解説!【2】

投稿日:2018-02-11 更新日:

 

カバー写真のアップロードは無事にできましたか?^^

前半のパート1の記事へは、こちらから♪
> airbnbの体験ホスト必見!体験作成ページの書き方を解説!【1】

それでは次に、カバー以外で使う写真を「ギャラリー」とよばれるところでアップロードしていきましょう。

 

 
Sponsored Link
 

ギャラリーの写真で予約率が決まる!

左上の「カバー写真」はさきほどアップロードしていれば、すでに反映されているかと思います。

1. ギャラリーに入れた方がいいのは、こんな写真!

  • 自分がその体験を実際にやっている写真(あくまで自然に!)
  • ゲストが体験に参加して楽しんでいる写真(掲載許可は得ましょうね!)
  • 素材の質感などを近距離で撮った写真
  • 体験を開催する場所の全体の様子がわかる写真 (人が入っていればなおよし!)

アップできる写真のルールはカバー写真のときと一緒です。
ここでもう一度、いちばん重要な写真のサイズを確認しておきましょう。^^

アップロードできるのは、

  • ピクセル数が480×720以上の写真

です!

 

ちなみに、「ゲストが体験に参加して楽しんでいる写真」と先ほど書きましたが、実際のところはこれから初めてホストをするんですから、そんな写真はいま手元にないですよね。

なので、この写真については後でアップロードしていけば大丈夫です。

まだぜんぜん写真を揃えられてない、、、という場合は、とりあえず、フリー画像でみつけたそれっぽい写真を探してアップロードして提出しても大丈夫です。本当はよくないんですけど、後から何度でも変更できますし、使えない写真だったとしたらちゃんとairbnbが丁寧に連絡をくれるんで、とりあえずは何かアップロードして先に進んでしまいましょう!

悩んだらGOです!

 

> 人気の体験ホストはどんな写真を使ってるの?【カテゴリ別】
> フリー画像を本当に無料でゲットできるおすすめのサイトを紹介!

 

 
Sponsored Link
 

体験がはじまる時間とおわる時間を決める。

 

ここでは、体験の開始時間と終了時間を決めます。

「えー時間なんてまだ全然きまってないけど、、、。」

って思った方も、大丈夫です!^^

あとから簡単に変更できるので、とりあえずで入力しておいて下さい。^^

 

 

この作成ページを提出して審査に通ったあとで、ゆっくりと決めていきましょう。体験を開催する日程ごとに異なった時間を設定したり、一日に複数の時間を設定することもできます。

例えば、料理クラスの体験を提供する場合、10時-13時にランチタイムのクラスとして、17時-20時にディナータイムのクラスとして提供することができます。^^

 

選べる時間帯はこんなふうに24時間、いつでも大丈夫です!

例えば、夜にバーで日本酒を愉しむ体験とかだったら遅い時間帯になりそうですよね。早朝4時から寺で朝ヨガや座禅体験っていうのもおもしろそう。^^

 

 

タグラインとはなんぞや?

 

続いては、「タグライン」とよばれるものを決めます。

タグラインとは、サブタイトルのことで、体験のメインのタイトルの下に小さく表示されます!体験の内容が一目でわかる短いキャッチフレーズにしましょう。^^

 

 

1. タグラインを決める際のポイント。

  • 動詞で始める
  • だれと
  • どこで

例えばこんなかんじ。^^

Sushi-making Experience with Sushi chef @ Shinjuku

文字数が60字と限られているので、その中でいかに魅力的にするかっていうのがポイントです!(ちなみに上のタグラインは50文字です。)

体験できることを具体的に書く。

 

ここでは、ゲストが実際に体験できることを具体的に書いていきます。

200文字を超えないと提出できません。できれば400-600字くらい書けると、それだけ多くの情報をゲストさんにアピールできるので、できればたくさん書いたほうがいいです。^^

 

1. 体験の内容を書いていく際のポイント。

  • 小さいことでも具体的に書く。
  • ゲストがわくわくするように書く。

2. 具体的な例をあげてみます。

たとえば、もしあなたが「たこ焼き作り」の体験に興味をもってる外国人だとしたら、「日本で人気のたこ焼きの作り方を教えます!」と書いてあるより、

 

たこ焼きのクラスでは、タコの茹で方、ひっくり返すベストなタイミング、中はフワフワ・外はカリッと仕上げるコツなど全てあなたに伝授します!

 

と書いてあるほうが、”お、なんか面白そう!参加したい!”と思いませんか?

ちなみに、たこ焼きつくるときってタコ茹でます?笑
生で入れるんでしょうか、、。

もし生で使うなら、「タコの調理の仕方おしえます!」でもいいですよね。

日本人にとっては普通のことでも (私はタコの調理方法しらないですがw) 、外国人の方からしたら興味深いようなことも沢山あるので、どんどんアピールポイントとして書いていったらいいかな、と思います。

 

もうひとつ例をあげておくと、「おにぎりをつくる体験」だったら、こんなかんじ。^^

  • きれいな三角形を手で5秒で握る方法おしえます!
  • 日本人にとって命の白ご飯のベストな炊き方おしえます!

あなたが “初めて日本に旅行に行く、日本食の作り方なんて何にも知らないアメリカ人” になった気分で、小さなこともワクワクポイントとして書いていきましょう。^^

>人気の体験ホストはどんな体験内容を書いてるの?【カテゴリ別】

 

予定ルートってなに書けばいいの?

ゲストとどこで待ち合わせるか、どこに連れて行くか、ということをここでは書いていきます。

注意点:住所は含めないようにしてください!

予約したゲストのみに正確な住所が知らされる仕組みになっています。

 

それでは、具体的にどんなふうに書けばよいのか説明しますね。^^

 

1. 参考になる具体的な書き方

たとえば、こちらのホストさんの「予定ルート」を参考に見てみましょう。
(東京でとっても売れている人気料理クラスのホストさんです!)

以下のポイントがあげられています。

  • 小田急また井の頭線の下北沢駅の南口で待ち合わせ (とても具体的)
  • 下北沢は小さくてヒッピーな場所 (その場所の雰囲気を伝える)
  • 買い物に行く (料理の材料をゲストと一緒に買い出しにいくんですね^^)
  • その後、2駅先にある自宅兼クッキングスタジオへ行くこちらのホストさんはゲストと駅で待ち合わせていますよね。
    初めて東京にきた外国人にとって、料理スタジオや自宅にちゃんとたどり着くのはけっこう大変でストレスがかかります。小さいことですが、こういうホスピタリティの高さも人気ホストさんの特徴です。

 

もう一件、参考例を。

こちらは、アメリカのハリウッドでサイクリングツアーの体験を提供しているホストさんです。具体的にどこにサイクリングにいくか、という詳細のコースが書かれていて、体験の内容をイメージしやすいですよね。^^

 

集合場所

 

ここでは、詳細な待ち合わせ場所を記入していきます。
住所は予約が完了するまでゲストには非公開となります。

アパートの場合、部屋番号も忘れずに書いておきましょう!

 

ホスト側で用意するもの

ここでは、あなたがゲストに提供するものを明記しておきます。

何が料金に含まれているのか、ということですね!

 

たとえば、こんな風に記入していきます。左側で記入すると、右側のスマホで確認できます。^^ 食事やドリンクのアイコンも分かりやすくていいですよね。airbnbのそういう気の利いたところが好きです。

料金にお酒は含まれてないけど追加で支払ってもらえば提供できる、といったような場合は、詳細のところにその旨を書いておいたら大丈夫です。^^

注意事項

 

なにかゲストに伝えておきたい補足事項などを書いておきます。

たとえば、タクシーでくる必要がある場合、タクシーの手配をあなたがやってあげるのか、ゲストが自分でしないといけないのか、などですね。

あとは、何かアレルギーがある場合に事前に伝えておいてもらいたい場合も、ここに書いておけばゲストに読んでもらえます。

 

まとめ

おつかれさまでした!^^

「体験作成ページの書き方を解説!」パート2の今回の記事では、以下の8つのことを解説しました。

  • ギャラリーでの写真アップロード
  • 体験時間の設定
  • タグラインの決定
  • 具体的な体験内容
  • 予定ルート
  • 集合場所
  • ホスト側で用意するもの
  • 注意事項

前回は3つだったのに、今回は一気に8つの項目をカバーしちゃいましたね!

ここまでできたら、体験作成ページの成はもう目の前です!!

 

 
Sponsored Link
 

次の記事では、「最後の仕上げ」という項目を説明していきます。^^こちらからお進みください♪
> airbnbの体験ホスト必見!体験作成ページの書き方を解説!【3】

-Airbnb

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

シアトル観光ならホテルより断然安いAirbnbに泊まろう!

こんにちはー^^   かすみアンダーサです♪ 今日も私のブログを読んでくださり、 ありがとうございます!   前回は、バンクーバーからシアトルに行って 学生ビザからワーホリビザに切 …

airbnbの体験ホスト必見!体験作成ページの書き方を解説!【1】

読みたい場所へジャンプ1 言語は日本語?それとも英語?1.1 1. メインで使う言語 (第1言語)1.2 2. サブで使う言語 (第2言語)2 カテゴリはどれを選べばいいの?2.1 1. 1つ目のカテ …

airbnbの体験ホストになるには?企画書の書き方は?【1】

読みたい場所へジャンプ1 Airbnbで体験ホストになるには何から始めればいいの?2 企画書はどこから提出できるの?2.1 1. まずはAirbnbのアカウントにログイン。2.2 2. 体験ホスティン …

エアビーの体験ホストになるには?企画書の書き方は?【2】

読みたい場所へジャンプ1 「世界観」にはどんなことを書けばいいの?1.1 1. Airbnbの体験ホストとして、ゲストとシェアしたい「好きなこと」は何ですか?1.2 2. あなたの体験を通してゲストは …

airbnbの体験ホストで審査に合格したい方必見!体験作成ページの書き方を解説!【3】

読みたい場所へジャンプ1 自己紹介で英文法は気にしない!1.1 1. 大切なことの1つ目は説得力。1.2 2. 大切なことの1つ目はあなたらしさ。2 ゲストの年齢制限などを設定する2.1 1. ゲスト …

人気記事トップ15

運営者情報

このブログを運営しているかすみアンダーサです!多くの人が疑問に思ってることや気になることを記事にしてまとめています。あなたのお役に立てる記事が書けたら幸いです。