バンクーバーお役立ち

【在住者に聞いた生の声】カナダ・バンクーバーに住んでて不便なこと

バンクーバーに住んでて、
日本と比べてここは不便!
と思うことは何でしょうか?

気になったので
バンクーバー在住の方の生の声を調べて
まとめてみました!

 

前置きとして:

世界規模で見れば日本もカナダも快適で便利な国です。
この記事では、あえて日本と比較して
バンクーバーの不便なところをまとめています。^^

美味しい日本食が高い

【在住者に聞いた生の声】カナダ・バンクーバーに住んでて不便なこと

カナダに住んでると日本にいた時以上に
日本食が食べたくなるもの。

ですが、

バンクーバーでは日本食や日本の調味料が高いです。

Fujiyaや鈴屋やコンビニ屋で日本食が手に入るだけでも
すっごいありがたいですが、

やはり、日本のコンビニで売ってる
500円のお弁当とか140円のツナおにぎりとか
320円の卵サンドとか、210円のミルクレープとか・・・
恋しくなります。

バンクーバーは日本人の人口多いんだから、
ほっかほっか亭やはなまるうどんなんかが進出したら
需要ありそうな気がしますが、どうでしょうか?

家や土地の値段が平均収入に比べて高すぎる

【在住者に聞いた生の声】カナダ・バンクーバーに住んでて不便なこと

カナダでは家やマンション、土地など
不動産の値段が年々グイングイン上がってます。

平均収入がそれに比例して上がってるわけではないので
正直バンクーバーで住むのは大変です。

郵便配達の時間・曜日の指定ができない

【在住者に聞いた生の声】カナダ・バンクーバーに住んでて不便なこと1

日本ではヤマトさんや日本郵便を利用する場合、
時間や曜日の指定ができますが、カナダポストや
UPSではそれができないので不便です。

配達員がいつ来るかわからないし、
留守の時には、荷物が外に放置されてることも。w

うーん、日本じゃありえない。

Uber がない

日本にも最近少しずつ広まってるUberですが、
バンクーバーにはないんです!!

タクシーはよく走ってるけど
高いから気軽に使えないですよね、、。

お隣アメリカで使って便利だったから
バンクーバーにも入ってきて欲しいなぁ。

Amazon Canada がクソ

Amazon Canadaの商品の多くはマーケットプレイスの出品なので、
発送がアメリカや海外からのものがほとんど。

そのため、商品が自宅に届くまでめっちゃ時間がかかる。

品揃えも日本と比べて圧倒的に悪い。

車の維持費がものすごく高い

BC州の車の維持費はものすごく高く、
保険が最高で割引されても年間2000ドルくらい!

車を修理に出すのも高いし、
作業の質も当たりハズレが大きい。

補足:

オンタリオ州の車の保険はBC州の2、3倍する、
という衝撃の情報をオンタリオに住んでいる方からいただきました。
BC州の車保険2000ドルに比べてオンタリオでは4500ドルだそうです。。。

「バンクーバーに飽きたらオンタリオに行くのもありだよね〜」
なんてヘラヘラしながら夫と話してたました・・・。

無知な自分が恐ろしいです。w

マスク着けてると浮く

カナダでは日本と違い風邪でも花粉症でも
マスクする習慣がありません。

なので、あの白いマスク着けてバス乗ったり
職場行くと浮きまくります。

「なにおまえ病人なの?げ、バスとか乗んなよ」

って内心思われてるかもしれません。w

目立つのがイヤ、という理由で
マスク着けたいのに着けない日本人は
けっこう多いんじゃないかと思います。

 

日本人100人くらい集めて、
みんなでマスクつけてロブソンあたりを行進したら、
マスク知名度の向上に貢献できるかな、、。

専門医にすぐ見てもらえない

バンクーバーでは、
何か体に異常を感じても、
日本のように専門医にすぐ見てもらえません。

Emergencyはウォークインクリニック並みに、
命に別状ない人たちでごった返し。
2、3時間待ちは当たり前。

薬も高い。。。

 

さらに、

スペシャリストに見てもらうとなると予約は半年後。
手術となると症状を患ってから1年後。
歯医者ですら予約とれるのは1週間先。

結果が出るのも時間がかかります。

日本なら大抵の場合、
その日に見てもらえますよね。

そんな理由で、
病は気から・・・の精神で、
治している方もいるそうです。

便利なものがすぐ手に入らない

バンクーバーは都会のくせに、
東急ハンズやロフトのような便利な店がないですよね。

コンビニの品揃えもデパートでの品揃えもイマイチ。

最近はMUJIができたからちょっと便利なものは買えるようになりましたが、
それでもハンズにはぜんぜんかないません。

風呂は日本の方が絶対いい

家のお風呂にお湯をためても浅い。
日本のでは追い炊きだってできた。

銭湯もバンクーバーにはないので
いつかできたら嬉しいですね。

チップの習慣がめんどくさい

チップをレストランや美容院で払わないと
いけないのは不便、という声も多いですね。

サービスの良し悪しに関わらず、
最低10%は義務っぽい感じがあるので、
習慣のない日本人からするとめんどくさい。

正直、
すんげー無愛想なチャイニーズの店で食事した時は
チップわたしたくなかった・・・

カードマシーンで、
12% 15% 20% とか選ばせてんじゃねーよ、
お前の接客態度は 1% の価値もねえんだよ!
と思ってしまいました。

が、あとで追いかけられると面倒なので
12%を選んでしまいました。

売ってる服がダサい。

おしゃれするのが好きな方は、
バンクーバーでの服の購入に不便を感じている人が
とても多いです。

 

日本だったら絶対行かないのに
結局、H&MやForever21で無難に済ませたり・・・。

日本のファッションが好きな方は
こっちではなかなかおしゃれを楽しめないかもしれませんね。

小学校の送り迎えがめんどくさい

バンクーバーでは、
子供が低学年だと必ず送り迎えが必要なようです。

たとえ学校が家から数軒先でも子供ひとりじゃ登下校できず、
親が一緒じゃないといけないんです。

日本では集団登校・下校が当たり前なので
ちょっとびっくりですね。

子供をひとりで留守番させるのも虐待になるようで
学校だけでなく遊びに行くのも習い事も何でも親が送り迎えなのです。

私はまだ子供はいないのですが、
数年のうちに作りたいと考えているので、
子育てをカナダですべきか・・・少し悩んでしまいます。。